三和電子株式会社

CASE STUDIES#001
通信端末開発事例

お客様と課題

大手携帯電話端末メーカー様
携帯電話端末内の無線・音響・電流・アンテナ特性・GPS性能などの開発・評価試験の受託。

機器の開発においては、当初各機能が正常な動作をしていても、例えば複数を同じ基盤・機体に収めた場合に指定された規格・スペックを満たさないといった問題が発生したり、特定の動作によって規格外になってしまったりということが発生します。
当社では長年にわたり、こうしたトラブルの原因究明と改善策の提案に取り組んでいます。



 

当社への評価ポイント

お客様とともに開発に取り組む姿勢と技術力、フットワークの良い対応。

例えば、携帯電話の開発評価業務に取り組む中で、基地局のバグを発見したケースがありました。本来、基地局のバグの改善提案は業務の範疇外ではありますが、お客様を通じて携帯電話キャリア様に提案をいただいた結果、全国の基地局の改修が行われました。これは長年にわたるパートナーシップと幅広い無線技術があったからこそ実現できたことで、当社の強みが活かされた形になりました。
また、開発業務は短時間でいかに効率よく行うかが重要になります。例えば「明日からタイに行ってきて」というお客様の依頼にもフットワーク良く応える対応力は、お客様より当社の強みとして評価をいただいています。



 

モバイルシステム事業部の強み

トータルソリューションの提供

我々は無線技術を中心に携帯端末、携帯基地局や無線アクセスネットワーク、コアネットワークなど幅広い知識とノウハウ、実績があります。
当部では、本事例に関連して以下の分野において強みを持っています。
お気軽にお問い合わせください。
 
  • 携帯端末の開発・評価
  • 携帯電話基地局装置の開発・評価
  • 無線LANの設計・構築
  • 無線LAN環境サーベイから改善提案
  • ネットワークの設計構築・保守運用

フットワークの軽い対応を実現している当社営業拠点。

 

モバイルシステム事業部
ソリューションビジネス部
担当課長 島田 洋一(右)

モバイルシステム事業部
ソリューションビジネス部
担当課長 音無 信作(左)

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